太陽をイメージさせる高発色オレンジカラーが特徴です。
個性的なカットが施されたこちらのルースには
ギラギラとした強い輝きが見られます。
ダイヤモンドと比較して、
同程度の屈折率と4倍近い分散度によるものです。
大きさも1.8ct・直径8mmと十分な存在感。
コレクションとして1つは手元に置きたい宝石です。
もう一点はラウンドカットのスフェーン。
前回販売したものと同じ明るいカラーの高品質なルースです。
こちらも高い分散度を持ち、屈折率が大きいので
ファイアと呼ばれる虹色の煌めきが見られます。
参考として、屈折率と分散度を記しておきます。
ダイヤモンド 屈折率・約2.4 分散度・0.04
スフェーン 屈折率・約1.9 分散度・0.055
スファレライト 屈折率・約 2.4 分散度・0.156
スフェーンのサイズは0.72ct、直径5.4mmです。
今回ご紹介のルース2点は amf gems に掲載します。
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